北國新聞はやることが粋だね!って思っちゃうほど豪華なアーティストが出演する『北國新聞創刊130年記念 カウントダウンコンサート 2022-2023』が石川県立音楽堂で開催されます。
神社巡りが大好きな相川七瀬は4月と7月にも金沢を訪れたばかり、“マッチ”こと近藤真彦はひさびさの金沢でグルメ料理とお酒を楽しみにしているようです。
相川七瀬と金沢の縁
パワースポットにハマって20代から神社巡りをはじめたという相川七瀬。大阪出身でデビュー曲『『夢見る少女じゃいられない』(1995年)などヒットを連発。デビュー25周年を迎えた2020年には都内にある國學院大學神道文化学部に合格して45歳で現役大学生に。
あまり金沢とのつながりはなさそうですが、実は2015年8月に『24時間テレビ』のイベントで金沢を訪れたり、その年の11月にテレビ番組のロケで寺田恵子、中村あゆみと金沢に「ロックな女の修学旅行」すれば、2017年4月には金澤神社、薬師寺や兼六園を巡り、7月は賀茂神社などを金沢ぶらり旅。
その後もたびたび金沢を訪れており、最近では今年4月に娘さんと2人旅して金沢の東照宮こと尾崎神社、ステンドグラスの神門が有名な尾山神社、金沢という言葉の発祥の地とされる金澤神社、兼六園、石浦神社を満喫。さらに7月は加賀藩御用菓子司 森八で落雁手作り体験をしたようです。
見どころは花耶と高木凛々子
近藤真彦や相川七瀬はスターなのでもちろん見逃せませんが、花耶と高木凛々子のパフォーマンスも楽しみです。
まずは近藤真彦のコメントから↓
歌手の花耶(かや)は山梨県出身で5歳からピアノを習い、絶対音感があるそうです。1stアルバム『Bouquet』(12月7日リリース)はジャニスイアンによる書下ろし曲が収録されていることで話題になっています。
「花耶 Official YouTube Channel」では数々の名曲をカバーしており、歌唱力と繊細なセンスが伝わってきます。松任谷由実が自ら名曲と認める薬師丸ひろ子『Woman“Wの悲劇”より』のカバーなどは彼女らしい解釈で胸に響きます。
名だたる歌手が並ぶなかで注目したいのがバイオリニストの高木凛々子。
イベント情報
イベント名 | 北國新聞創刊130年記念「カウントダウンコンサート」 |
開催日 | 2022年12月31日(土)21 : 00開演 |
会場 | 石川県立音楽堂 |
所在地 | 石川県金沢市昭和町20-1(金沢駅兼六園口) |
電話番号 | 076-232-8111 |
HP | https://ongakudo.jp/ev_oek?ev_id=5019 |
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